【Googleアナリティクスの使い方】organicとreferralについて

SEO対策

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ブログやWebサイトを開設したら、どのような人が自分のサイトに訪れているのか気になりますね。Googleアナリティクスに登録すればアクセス解析が可能です。日付ごとにアクセス数や訪問者の行動が分析できます。

アクセス改善の第一歩は現状を詳しく分析することから始まります。集客を増やす方法は大きく分けて「メーリングリストなどでリンクを配信する」「他の人のサイトで紹介してもらう」「googleなどの検索でヒットしやすくする(SEO)」「SNSを利用して集客」の4つが考えられます。

そして、サイトの内容によってそれぞれに向き不向きがあると考えられます。自分のサイトの集客方法としてはどの方法が適しているのかを判断する材料の一つとして、現在のアクセスがどういった経緯で訪れているのかを分析するアプローチがあります。

Analyticsで情報を確認する

現状分析はGoogleアナリティクスで閲覧可能です。ログインしてから「レポート」タブの「集客」「サマリー」「すべてのトラフィック」「チャネル」の順にたどります。ここで表示される「Direct」がメールのリンクや直接URLを入力して訪れたアクセス、「Referral」が他のサイトのリンクをクリックして訪れたアクセス、「Organic」が検索エンジンから検索して訪れたアクセス、「Social」がSNSから訪れたアクセスです。それぞれをクリックすると詳細な訪問経路がわかります。

どの経路から訪れた人が多いのか、さらにその訪れ方の詳細を知ることによって更なる集客ができます。例えば「Organic」が多くて検索サイトから訪れていることが分かれば、どのようなキーワードで来ているのかという事も把握することが出来ます。検索の多いワードの集客をもっと増やす為にもいろいろ考えられると思いますし、逆に狙ったキーワードで来ていないという事も判断できるのではないでしょうか。

上記であげた4つの方法のどれを行うにも、ただ集客するのではなく、訪れてほしい人に効果的な集客を考えることが大切です。