昔流行ったあの加工を難しいことなしにして簡単にやりたい。

130915-thumb-autox110-141

—Photoshop CS5—

ちょっと(?)昔に流行りましたシャイニーな加工を、
アクション+手作業で簡単にしてみました。

130915_01.jpg

【作業を始める前に】
フォトショップにアクション「action_shine.atn」を読み込む
フォトショップにアクション「brush_shine.abr」を読み込む

【01:背景を作る】
  01:アクション「shine01」を再生する
130915_02.jpg

【02:配置画像をシャイニーさせる】
  01:切り抜いた画像を中心に配置する
130915_03.jpg
  01:アクション「shine02」を再生させる
130915_04.jpg

【03:キラキラの光を付ける】
  01:アクション「shine03」を再生させる

【ここから手作業です】

キラキラは素材によって場所が変わるためアクションにしてません。

「light」フォルダの「shine」レイヤーに
「brush_shine.abr」で読み込んだブラシ「shine10px」などを使って
配置画像の周りをキラキラさせる。
130915_05.jpg

さらにキラキラさせたい場合は、商用フリーのフォトショップブラシを追加してもいいですね。
http://redheadstock.deviantart.com/art/Sparklies-Photoshop-Brushes-67557195

気が済むまでキラキラさせたら完成です。

130915_06.jpg

手作業部分は難しいかもですが、是非挑戦してみてください。

130915_07.jpg
記事で使用したアクションをダウンロード→【130916.zip】

ABOUTこの記事をかいた人

GeoDesign

ホームページは、情報収集が得意なメディアです。 集めたデータを活用することで、ホームページの改善だけではなく、リアルマーケティングや、新商品開発に発展するまでにできるのです。
  • 成果の見えるホームページを運用したい。
  • デジタルマーケッターになれる広報担当者を育成したい。
  • 自社メディアでブランド力の強化と、顧客創造を図りたい。
こんな欲求をかかえるあなた。
  • どうしたらウェブサイトから成果が上がるのかわからない
  • 簡単に運用できるシステム、時間ロス・コストロスを減らしたい
こんな悩みをかかえるあなた。 私達にその欲求や悩みを改善するお手伝いを任せてみませんか?